「幸せな人」 2005年

グラスビーズ、ステンレス

樹脂を使う前はワイヤーに合わせる素材はビーズのみでした。クローバーの色は極小のチェコガラスビーズ使用。

「あじさい通り」 2006年

グラスビーズ、貝ビーズ、ステンレス、フリーメタリコ(真鍮)

葉っぱ部分に真鍮製の網素材を組み入れています。花(正確にはガク)をスワロフスキーにしているので強い輝きがあります。

 

「桜と目白」 2007年

樹脂、グラスビーズ、ステンレス

樹脂とワイヤーを組み合わせることを始めた頃です。微妙な色合いを絵を描くように表現する事ができるようになりました。この頃から「身に着ける立体の絵画」という言葉が思い浮かび、コンセプトになりました。

 

「雪の女王」 2008年

樹脂、淡水パール、革、水晶、ラインストーン、グラスビーズ、ステンレス

スプリングを用いてモチーフが細かく揺れるようにしました。カメオは樹脂をスパチュラで盛り上げた手作り。

 

「ハナミズキ」 2009年

樹脂、革、グラスビーズ、ジルコニア、ステンレス

木になっている花を斜め下から見上げるイメージ。枝と茎は革紐をワイヤーでサンドしています。シジミチョウが細かく揺れています。

「空とコスモス」 2010年

樹脂、淡水パール、ジルコニア、グラスビーズ、ラインストーン、ステンレス

絵の中から立体が浮かび上がるようなイメージ。トンボが揺れています。

 

「生と死」 2011年

樹脂、オパール、18K、ステンレス

18Kや宝石も使ってみました。こちらのカメオも樹脂を盛り上げた手作り。アイテムとしては、額に着ける「フェロニエール」というものにあたります。

 

「椿とルリビタキ」 2012年

樹脂、グラスビーズ、ステンレス、ベルベット

ネックレスの一部。ルリビタキが揺れます。

 

「睡蓮」 2015年

樹脂、ステンレス、14Kgf

ネックレスの一部。水の様な透明部分はUV樹脂です。




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